青いところ
京都巽庵 弊社の思い・・・  
   遠い昔より“宇治茶”と言えば誰もが認める最高級ブランド。そのお茶を使用した食品が氾濫する昨今、茶どころ宇治においてもお茶を使用した土産物の種類は枚挙にいとまがありません。
 この商品を開発するにあたり、「さすがは宇治!」と言われる商品、宇治茶の名を冠して誇れる商品を目指しました。
 “宇治茶”は、抹茶の原料である碾茶の生産が主ではありますが、抹茶だけが宇治茶ではありません。 それぞれの特徴を出すには“煎茶”や“ほうじ茶”の方が難しく、多量のお茶を必要としましたが、製法によって変わるそれぞれの 色、香り、味を充分に感じていただける商品であると確信しております。
 
 

名前の由来
(茶だんご田楽 宇治三昧)

 
   宇治市のまつりとして定着しつつある「宇治田楽まつり」は、宇治が発祥の地といわれ、芸能の原点と称される“田楽”を現代に蘇らせたまつりです。 この“田楽”という芸能の演目のひとつである一本高足の形状から、串刺しにしたものを田楽刺しといい、これが食べ物の“田楽”の語源であり、“おでん”もこの“田楽”からきたものです。
 “宇治金時”に代表される様に“宇治”という地名だけで、お茶をイメージできることから、あえて“お茶”とつけずに、「茶だんご田楽 宇治三昧」と命名いたしました。
 
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